オー・マイ・クムビ 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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オー・マイ・クムビ 오 마이 금비 全16話

第15話視聴率 7.2%

第15話 あらすじ

クムビは脊髄注射を受け治療することを決意。脂質の数値が落ちたことを喜ぶが副作用で耳が聞こえにくくなってしまう。心を痛めるカンヒにフィチョルは2人で乗り越えようと励ます。翌日2人は家で小さな結婚式を上げる。しかし、徐々にクムビは出来なくなってしまうことが多くなり、ストレスで癇癪(かんしゃく)を起こす。ついカッとなって手を上げてしまいそうになるカンヒにフィチョルは激怒。そんな2人の様子を見ていたクムビは夜中に歩く練習をしようとする。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000702/page/2/

quetalsurinoさん

第15話 感想

副作用が心配される治療をグムビの意思で受けることになりますが、結局恐れていた通り、グムビの張力が低下します。これまで否定的だったウヒョンはグムビのために、ビョンスと共に協力して研究する決心をします。
フィチョルとガンヒはついにゴールインし、家族としての3人の生活が新たにスタートします。しかし、グムビの病状は悪化、乱暴になったグムビとの関係にガンヒは悩みます。ガンヒの気持ちや心境が理解でき,
辛かったです。フィチョルとガンヒもこれまでとは違う状況に戸惑う姿がリアルでした。

グムビが想像上の友人と会話するシーンがありますが、フィチョルと同じくすごく悲しい気持ちになりました。グンビが語ったセリフが印象深く残りました。死と隣り合わせのグムビが可哀想でしたが、フィチョルやガンヒの愛に包まれていることが伝わる15話でした。悲しいながらも感動のある話です。

最終話では治療法が見つかり、グムビに希望を与えてくれる終わり方であって欲しいです。

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第16話視聴率 5.6%

第16話 あらすじ

ホ医師とパク石はクムビの病気を遅らせる脳遺伝子治療法の研究を始めようとするが、クムビの記憶障害が予想よりも早く進行してしまう。そんなクムビの姿を見て心を痛めるフィチョルは、クムビと思い出の場所に連れて行く。その日の夜、目覚めたクムビは力を振り絞ってフィチョルになにかメッセージを残そうとする。そして何かを思い出したクムビは病院を抜け出してある場所へと向かうが…。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000702/page/2/

quetalsurinoさん

第16話 感想

ドラマが始まって以来、グムビとフィチョルにより笑ったり泣いたりと、まるで「オ・マイ・グムビ」の登場人物になったように二人を見守ってきましたが、ついに最終回を迎えました。どのドラマよりもエンディングが気になるドラマでした。韓国で「ヒーリングドラマ」と称された理由が分かります。

鏡に映る自分の顔を認識することができなくなったグムビの姿にすごく悲しくなりました。記憶を探す過程で呼吸困難に陥った時は、このまま悲しい結末で終わってしまうのだと諦めていましたが、高校生になったグムビが登場することから、ハッピーエンドを迎えます。納得のいく最後の描かれ方だったと思いました。グムビの未来が明るく広がる想像ができ、それぞれのエンディングを描いていくことのできる開けた結末が良かったです。

14話でチスとグムビの担任のミンアが出会うシーンがありました。最終話でチスに子供がいることから、その後ミンアと幸せになったことが描かれ、登場するすべての人物が幸せになったことを意味すると感じました。

オ・ジオの涙や笑顔の演技がとても印象的で、素敵なドラマでした。

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