オー・マイ・クムビ 13話・14話 あらすじと感想

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オー・マイ・クムビ 오 마이 금비 全16話

第13話視聴率 6.8%

第13話 あらすじ

フィチョルとカンヒはクムビの治療法をパク医師に訪ねるが、現実的な返答に戸惑う。クムビが夢遊病にかかり、知らぬ間にストレスを溜めてることを知ったジュヨン。そんな中、ソンガプから南米へ行かないかという提案を受け、残された時間、クムビのために母親らしい姿を見せる。クムビは終業式の日、体調が悪い中登校するが歌の途中で倒れてしまう。実際にクムビの状態が悪化する姿を目の当たりにしてフィチョルは動揺を隠せない。そして、入院することになったクムビは毎晩悪夢に襲われて…。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000702/page/2/

quetalsurinoさん

第13話 感想

フィチョルはガンヒ(パク・ジニ)に告白するため指輪を準備しますが、グムビが心配で指輪を隠したアイスクリームを捨てたシーンでは、フィチョル同様に驚いてしまいました。お互いへの気持ちは明確ですが、フィチョルの不器用さが描かれ個人的には面白く観ました。グムビを心配するガンヒの強い気持ちが毎話伝わり、感情移入してしまうためか涙が止まらなくなる時がありました。感動するシーンも描かれ小さな幸せが味わえる展開です。

13話はグムビとジュヨンの母と娘の絆の強さが感じられる話でした。病気の進行が速く、フィチョルとの生活が忘れられず夢遊病になったグムビを心配したジュヨンは、グムビをフィチョルのもとに帰す決心をします。無責任にグムビの育児を放棄した時とは違い、今度の別れはいつか再会することが約束されていた分、それほど悲しい別れではなかったと感じます。グムビとの出会いが、これまでの荒れた生活を卒業し、責任ある大人にかわるための努力を始める決心させたようです。

ガンヒが興味を持つ実験中の治療法を研究中のホ・ビョンスが登場しました。医師のウヒョンは過去の治療中死亡者が発生したことから、ビョンスの研究を危険と考えていますが、ビョンスからの共同研究を提案されたウヒョンはどのような選択をするのでしょうか。

体調を崩し入院することになったグムビは初めて死というものを意識することになり、悪夢を見続けることになります。グムビの姿に静かに涙するフィチョルの姿を見るのは辛かったです。このままグムビの病気は悪化し続け、悲しい結末を迎えないことを願います。

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第14話視聴率 6.1%

第14話 あらすじ

ホ医師はカンヒにクムビの病の進行を遅らせる治療として、脊髄への注射を進めるが、激しい副作用が伴うこともあるとパク医師は反対する。同じ病室で知り合ったウンスの勧めで死を経験してみようと棺おけの中に入るが、ウンスの思惑とは違うクムビの反応に驚く。頑固で心を開かないウンスのために、クムビはフィチョルたちと一緒に演劇をしようと提案。そんな中、ウンスの父は臓器提供ドナーを必死で探し回っており…。

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000702/page/2/

quetalsurinoさん

第14話 感想

病院に入院後、死というものに疑問を持ち始めるグムビが、彼女らしく死を理解し受け入れようとする姿が切なかったです。同じ病室のウンスを勇気づけするために頑張るグムビの姿が描かれました。死を理解するため、棺に入ってみたグムビは死の恐怖よりも大好きなフィチョルやガンヒなどの大切な人々に会えなくなることに涙を流します。

フィチョルがウンスの父を誘って演じた病院での演劇のシーンは感動です。ウンスの父は娘の心臓移植のために動き回っていたことを知り、ウンスも父も演劇を通じてお互いへの気持ちを確認するきっかけがなったと思いました。舞台裏でのフィチョルとグムビが交わす言葉に、感動します。

グムビを養女とするため、フィチョルはこれまでとは違い真面目に仕事をします。法律上や血縁関係がなくとも、グムビ、フィチョルとガンヒは既に立派な家族である気がします。8歳にして死を知ってしまったグムビを心から心配するガンヒから「母」の姿を見ました。危険を伴うものの、病気を遅らせる臨床治療を受けさせる決心をします。グムビは治療を受けることになるのでしょうか。

心が温まる14話でした。残すところ2話のみですが、登場するすべてのキャラクターに幸せが訪れるエンディングを期待し、15話を楽しみにします。

オー・マイ・クムビ 15話・16話(最終話) あらすじと感想

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