オンエアー 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●Mnet 2016年6月7日(火)~ 月・火曜日20:30から

オンエアー  全話
2008年放送 
平均視聴率 20.7% SBS
オンエアー DVD-BOX 1
あらすじ

 年末、放送局の演技大賞のセレモニーで受賞内容に不満を抱いたがスンア(キム・ハヌル)会場から逃亡!プロデューサーのギョンミン(パク・ヨンハ)は慌てて追いかける。
一方、大事に育ててきた新鋭スターのチェリー(ハン・イェウォン)を奪われたギジュン(イ・ボムス)は、スンアの所属事務所の代表サンウ(イ・ヒョンチョル)を探すために放送局の中を走り回っていた。
そんななか、SBCは、5月の編成がパンクしてしまい、スター作家のヨンウン(ソン・ユナ)に緊急SOSを要請するのだが・・・。

 BS11 オンエアー 公式サイト
キャスト

パク・ヨンハ  イ・ギョンミン テレビ局(SBC)ドラマ部監督 ソウル大卒
イ・ボムス  チャン・ギジュン 芸能事務所マネージャー兼社長
ソン・ユナ  ソ・ヨンウン 人気ドラマ脚本家
キム・ハヌル  オ・スンア トップ女優、気が強く性格が悪い。

イ・ヒョンチョル チン・サンウ 大手のSWエンタテイメント社長、ギジュンの先輩
ハン・イェウォン チェリー SW所属新人女優
リッキー・キム エイドン・リー スンアの友人で英語の先生、モデル、元弁護士
ホン・ジミン イ・ヘギョン ドリームハウス代表、

ユ・ソジン ユン・ヒョンス ドリームハウスPD

チェ・サンフン カン・ホサン SBCドラマ制作局長
イ・ソンミン ソン・スチョル ギョンミンの先輩 ドラマ班プロデューサー
イ・ウォン クォン・オソク ギョンミンの助手 AD
キム・ドンギュン ノ・ヨンチョル ドラマ班プロデューサー

ムン・ヒソ ウンジ ギョンミンの助手、スクリプター
イ・ダリョン パク・ポンシク 照明監督、チキン屋
ヨ・ホミン ホン・ソンギュ 撮影監督、ポンシク監督の弟分

イム・ヒョンソン キム・ボムレ 財閥の息子 俳優を目指す

シン・ドンウ キム・ジュニ ヨンウンの息子

スタッフ [脚本]キム・ウンスク[演出]シン・ウチョル、チン・ヒョク
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想、ネタバレ有。

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gomoさんの感想より

新しいドラマの作成をめぐる監督、脚本家、主演女優、プロダクションがそれぞれの目線で描いているドラマです。

なんといっても韓国のドラマ作成の裏事情が描かれていて、ふだん見ることのできない部分がわかるのが最大の魅力。もちろん、誇張している部分はあるでしょうが、いい作品を作りたい、自分を売り込みたい、金儲けがしたいといろいろな思惑をめぐってもめること!もめること!ひとつの戦場に近いのですね。

人気女優役のキム・ハヌルと人気脚本家役のソン・ユナも犬猿の仲で、ふたりがどのようにして一つのドラマを作っていくのかが興味深いところです。賞のプレゼンテーターのソン・ユナが、受賞者のキム・ハヌルが登場したところでかすんでしまう役柄を演じていますが、ソン・ユナはもともとすごい美人だから、かすまないけど~とツッコミをいれたくなります。

今は亡きパク・ヨンハが主役のひとりで男っぽい役柄でファンには必見です。このドラマには、韓国の俳優・女優さんたちが本人役でカメオ出演しているのも魅力のひとつでしょう。その中のひとりで女優のキム・ジョンウンが登場するのですが、彼女がMCの音楽トークショー『チョコレート』がそのままドラマに出てくるんです。こういう演出がいろいろあって、ストーリーだけではなく、ワクワク楽しめるドラマになっています。

それと、韓国でもやはり視聴率が神様なんですね。ライバルのドラマと比較しながら手に汗にぎる感じで当事者たちは、一喜一憂しています。確かに、日本でもいいドラマなのに視聴率がよくないと失敗といわれてしまいますものね。一つのドラマを作っていくのがどんなに大変なのかがわかると同時に、出演者ひとりひとりの心の奥深くが描かれたおすすめのヒューマンドラマです。

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