ただ愛する仲 7話・8話 あらすじと感想

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ただ愛する仲 그냥사랑하는사이 全16話

第7話視聴率 1.678%

amijkさんの感想より

 

第7話あらすじ

朝、目を覚ましたムンス。バスの中でお酒のにおいがするかを気にしますが、キスのことは覚えていません。頭が小さいんだなと言うガンドゥ。ムンスはガンドゥに、妹が事故の被害者だと打ち明けます。知っていると答えるガンドゥ。ガンドゥもまた、父親が事故の被害者だと話します。

仕事を終えたムンスはガンドゥの部屋を訪ねます。ムンスの家の前に来ていたガンドゥは慌てて戻ります。一緒にアイスクリームを食べながら、ヨンスの話やサッカーの話をする二人。ムンスを家に送っていくとムンスの母と対面します。ガンドゥは訳ありのように見えると言うムンスの母。

療養中の父親の財産を整理しようとするチョン理事は、ジュウォン母子を呼び出します。ジュウォンは、生活のために会長の家に入ったとばかり思っていた母が会長と愛し合っていたことを知りショックを受けます。

体調不良で欠勤したジュウォンを心配しお粥を持って訪ねたムンスは、ジュウォンの暮らしぶりに驚きます。

工事現場では、所長と癒着し質の悪い資材を納品している業者をジュウォンが変更したことに関連し、工事がストップしていました。チョン理事の妻の弟である所長を問い詰めるユジン。

設計事務所は、日々過密スケジュールをこなしていたジュウォンの不在で混乱。まだ体調が回復していない中、ジュウォンが工事現場にやって来ますがはしごを降りる途中めまいを起こします。ガンドゥが体を張ってジュウォンを助け、負傷します。

ワンジンの家でのハプニングで一瞬、気を失うムンス。ガンドゥはワンジンから、ムンスの記憶喪失についての話を聞きます。

サンマンも交えてバーベキューをして楽しむムンスたち。サッカーの話題になり、ガンドゥが事故のときムンスにリバプールの奇跡について話したことを思い返していると、再び少年の声が聞こえてきます。その場を離れて階段で泣くガンドゥ。追ってきたムンスの胸に顔を埋めて「お前は大丈夫か」と言います。

第7話感想

お互いの家族が事故の被害者であることを打ち明けたことで、ムンスとガンドゥは心の距離が縮まったようです。ムンスがガンドゥに会いにガンドゥの部屋に行ったら、ガンドゥはムンスの家に行っていたところ、気持ちが通じ合っていました。

ジュウォンがちょっと心を病んでるようで心配になりました。安全な建物を建てようと熱心に働くあまり、自身の生活に気を配るゆとりもなかったようです。ジュウォンの家はずっと住んでいるのに、引っ越したばかりのように殺風景な部屋でした。お母さんのことでも取り乱していたし、これから豹変したりしないか気になります。

チョン理事の妻と鉢合わせしてしまったマリ姉さん。チョン理事が一方的に甘えているだけかと思いましたが、マリも満更ではないのでしょうか?

笑えるシーンがほしいと思っていましたが、サンマンが笑わせてくれました。ワンジンに悪質なコメントをした男役のキム・ミンギュに「僕とソックリ」と…。サンマン役のキム・ガンヒョンは「キム課長」では経理部員役でした。

今回、ガンドゥの胸キュンシーンが二つあって、

●朝、目覚めたムンスにガンドゥが「行こう」と手を差し出したシーン
●最後、階段で泣いていたガンドゥが追いかけてきたムンスに抱きつくシーン

この二つが印象的でした。
ジュウォンを助けるシーンもカッコ良かったですが、毎回危険な目に遭っていて心配でもあります。ガンドゥは誰かを助けるシーンがとても多い気がしますが、事故の経験から自分を捨てても誰かを助けるという気持ちが強いのでしょうか。

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第8話視聴率 1.304%

amijkさんの感想より

 

第8話あらすじ

ムンスに「お前だけでも大丈夫なら良かった」と言うガンドゥ。ムンスたちが帰った後、ひどい頭痛に苦しむガンドゥにサンマンはまた声が聞こえるのかと聞きます。謝ってもだめなのかと言うサンマンに「だめだって。もう遅いって」と答えるガンドゥ。

ジュウォンは設計の全面修正を決断します。ガンドゥは工事がストップしている状況を見て、資材を確保しようと奔走します。なかなかうまくいかずガンドゥは自分の力のなさを嘆きます。ガンドゥを励ますムンス。

倒産した会社の資材を入手することができた二人は、ムンスの運転で工事現場に運び込みます。

ムンスは病院で、以前助けたおばあさんに再会します。ムンスを自分の店に連れて帰ったおばあさんはムンスとガンドゥが知り合いだと知り、二人に手をつないで出ていけと言います。

頭が絶壁だからいい子だったんだなと、ムンスを抱き寄せて頭を撫でるガンドゥ。ムンスはその言葉を否定し、事故のとき妹を置き去りにしたし自分のせいで戻って来られなかった子がいると告白します。停留所で何台もバスを見送る二人。

ムンスはガンドゥの父が被害者ではなく不正を犯した側だという話を聞いてショックを受け、説明しようとするガンドゥを避けます。ジュウォンとの食事中にもガンドゥのことが気になり、上の空のムンス。ジュウォンに送ってもらいガンドゥが待つ父の食堂に向かいます。

第8話感想

ラブストーリーらしい展開でした。ムンスはガンドゥになら普段は他人に話せない事故や妹のことを話すことができます。ジュウォンにはヨンスのことを聞かれても口を閉ざしていたので、やはりガンドゥは特別な存在なんでしょうね。

ムンスは妹を一人にしてしまったことや、自分のせいで事故に遭った子の話など、踏み込んだこともガンドゥに打ち明けました。一層、二人の心の距離が近くなったところで事故の原因はガンドゥの父にある?というような話が出てきてしまいました。
以前、追悼碑のことでムンスが会いに行った遺族の男性は、チョンユ建設と取引のある銀行の融資担当者のようです。ガンドゥの父のことをムンスに暴露してしまいました。

サンマンが今回も癒し系の役割をしてくれました。ムンスに父についての話を知られ、落ち込んでいるガンドゥに「そんなことでどうやってこの厳しい世の中を渡っていけるのか心配だ」と舌打ち。ガンドゥの幻聴のことも知っていて、年下のガンドゥが「ヒョン(お兄さん)」と呼ばれてはいるものの、ガンドゥが心の拠り所にしている存在のように感じました。

これまでムンスに対しては控えめとも思える態度だったジュウォンが、自分と一緒にいても心ここにあらずといった様子のムンスに対してストレートに「気分が悪い」と言いました。積極的なアプローチを始めるのでしょうか。

一方、ガンドゥはムンスとジュウォンの様子を見ていました。次回予告がとても気になる内容だったのですがガンドゥは今後、ムンスの前から姿を消そうとするようです。これからの展開が楽しみです。

ただ愛する仲 9話・10話 あらすじと感想

ただ愛する仲 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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