ただ愛する仲 5話・6話 あらすじと感想

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ただ愛する仲 그냥사랑하는사이 全16話

第5話視聴率 1.635%

amijkさんの感想より

 

第5話あらすじ

工事現場で夜間勤務中、崩れかけた壁に人の足が見えたガンドゥは、必死に掘り出そうとします。駆け付けたムンスが必死で止める中、壁は崩落寸前になります。

ガンドゥの足にお灸をする薬売りのおばあさん。12年前の崩壊事故後、金貸しをしていたおばあさんのところにガンドゥが借金をしにやって来た頃のことを回想します。

ガンドゥは事故現場に犠牲者の遺体が埋まっている可能性を指摘します。地盤再調査をするには証拠が必要だと言うジュウォン。

ジュウォンはチョン理事とユジンに地盤再調査の必要性を訴えます。ユジンに父親のようになるのが怖いのかと聞かれ、そうだと答えるジュウォン。

追悼碑をどのように作るのか悩むムンスとガンドゥ。犠牲者たちがどんな人だったのかを知るために遺族に会うことにします。
最初の遺族は追悼碑の再建に反対します。次の遺族を訪ねたところで、ガンドゥは年老いた母親が亡くなっているのを発見します。

帰宅したガンドゥは急に孤独に耐えられなくなり工事現場に行きますが、一人で夜間勤務をすることになってしまいます。外灯が急に消え、ガンドゥには「まだ僕が見えないのか?」という声が聞こえてきます。事故の日、ガンドゥの足を掴んでいた少年の記憶が蘇ります。

ムンスは事故の日に会う約束をしていた初恋の男の子のことを思い返します。ヨンスの付き添いを命じられたために、彼との待ち合わせの場所をショッピングモールに変更していました。ムンスは「私たちがすべきことは覚えていること」と、涙を流します。

第5話感想

壁が崩れそうになったシーンには驚きました。なぜガンドゥとムンスに危険なことばかり起こるのでしょうか?ちょっとストーリー展開が無理矢理な感じがしました。

薬売りのおばあさんとガンドゥとの縁が明かされました。おばあさんは金貸しの社長をしていたんですね。金は返せないけど貸してくれと言うガンドゥに、お金を貸してあげた様子。その後おばあさんは社長をやめたようです。

生死がかかっているときには皆、自分が一番、というのはガンドゥ自身のことを言っていたのかもしれません。事故の日の回想で、がれきの中でガンドゥの足を掴んでいる少年がいました。その手を振り払ってしまったのでしょうか。

ムンスのボーイフレンドも事故の犠牲になっていました。ムンスとしては、自分が待ち合わせを変更しなければ…と自分を責めてしまいますよね。「私たちがすべきことは覚えていること」とは言うものの、辛いことを忘れることも許されないのなら、ムンスにとってはかえって辛いことのような気がします。

ムンスの親友ワンジンのウェブチューンに対し悪質な書き込みをして警察沙汰になった人の役で、「この人生は初めてなので」でボンナム役だったキム・ミンギュが出演していました。今後ずっと登場するのでしょうか?

【豆情報】特別出演 キム・ジヌ(ムンスが会いに行った犠牲者の遺族) 

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第6話視聴率 1.625%

amijkさんの感想より

 

第6話あらすじ

ガンドゥは仕事を途中で放り出し、出ていきます。事故の日、がれきの中で足を挟まれたと言って助けを求めてきた少年がいました。ガンドゥがやっとのことで近づき、がれきをどけると少年の足は無惨なことになっていました。

ガンドゥを迎えに来たムンス。工事現場を出たところで具合の悪そうなおばあさんに会い、病院に運びます。借りは返すといってムンスの連絡先を聞くおばあさん。

ガンドゥが部屋に戻るとムンスが来ていました。前日に遺族である母親が亡くなっているのを一人で見させてしまったことを謝るムンス。「次からは全部一緒にしよう」というムンスからのメッセージを見て微笑むガンドゥ。

ジュウォンは再びチョン理事に地盤の再調査を頼みます。費用がかかると言って拒むチョン理事。

警備員を解雇しようとした件で口論になるジュウォンとユジン。やり方が昔と変わらないと言うジュウォン。父が事故の責任を負わされたことを思い返していました。

「100年、200年残る建物があればいいのに」というムンスの言葉を聞いて、ジュウォンは以前リフォームに携わったカフェにムンスを連れていきます。仲の良い夫婦を見て両親が別居していることを話すムンスに、ジュウォンも父親が亡くなったことを話します。

ワンジンはジュウォンの写真を見てムンスに気持ちがあると指摘しますが、ムンスは「いい人はいい人に会わなくちゃ」と答えワンジンをやきもきさせます。

遺族に話を聞きに出かけようとするムンスに、化粧をしてはだめだと取り乱すムンスの母。化粧をしたらムンスまでヨンスのように死んでしまうと思い込んでいました。そんな母を見て泣くムンス。

その様子を見ていたガンドゥはムンスを遊園地に誘います。食事に寄った店でトラブルが起こりますが、そこでも感情を抑え大丈夫だと話すムンスに、ガンドゥは感情を抑えるなと叫びます。

酒に酔ったムンスは「ありがと」と言ってガンドゥにキスし、眠りこんでしまいます。

第6話感想

事故の回想シーンが悲惨で、見るのが辛くなってきます。ちょっとでもいいのでコミカルなシーンがあると救われると思うのですが、このドラマではそういうシーンがほとんどないんですよね。登場人物もほとんどが事故に関係していて、みんな心に傷を負っているのでコミカルにしようがないとは思うのですが、ひと息つけるようなシーンが欲しいです。

ムンスのお母さんが、ムンスのお化粧を止めるシーンは胸が痛くなりました。きれいにお化粧して出かけたら、ムンスもヨンスのように死んでしまうと思っているお母さんの心情が痛々しかったです。

ガンドゥはムンスを慰めてあげたくて、遺族と会う約束を多分キャンセルしたんですよね。遊園地でメリーゴーランドに乗りながら、ガンドゥはまた事故の日を回想していましたが、ガンドゥとムンスは食べたいものの話までしていました。けっこう長い時間共に過ごしたのでしょうか。

チョン理事がマリに甘えるシーンもよく出てきますが、「みんな俺に金をくれと言う」とこぼしていました。そう言われると、チョン理事も気の毒になってしまいました。

予定外のことでしたが初デートをして、キスもしたムンスとガンドゥ。ムンスは「お酒を飲めば、どんなことをしても酔っていたからと言い訳できる」と言っていたので、酔ったふりでガンドゥに甘えたりキスしたりしたのかも?悲しい思いをしてきた二人なので、もう癒されて、幸せな日々を送ってほしいです。

ただ愛する仲 7話・8話 あらすじと感想

ただ愛する仲 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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