その女の海 視聴率 あらすじ キャスト 感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●KBS World(2017/5/1) 月~金曜日14:15から 字幕

その女の海 그 여자의 바다 全120話
2017年放送 KBS
平均視聴率 10.1% 시청률
 2017y04m26d_213719059
KBS 그 여자의 바다 공식 홈페이지 その女の海
あらすじ

 主人公スインの父 ドンチョル(イ・デヨン)は、家を出て妾のヨンソン(イ・ヒョンギョン)とその息子ミンジェの3人で暮らしている。ある日、舅の法事の準備をしていた本妻のスノク(パク・ヒョンソク)は、市場でドンチョル達が仲よく食事をしている姿に遭遇してしまい心を痛める。一方ヨンソンは、精肉店に韓服を売りに行くが、ヨンソンが妾だと知った精肉店の主人に代金を払ってくれなかった。その件でひと騒動起きた後、この事を知ったドンチョルは急いで精肉店に向かい大暴れしてしまい…。

 KBS World その女の海
キャスト

ユン・スイン役:オ・スンア
ドンチョルとスノクの娘(長女)。ジョンウクの初恋の人。グクス工場で経理の仕事
チェ・ジョンウク役:キム・ジュヨン
グクス工場の管理部長。スインの初恋の人。貧しい農家の7人兄妹の長男。

チョン・セヨン役:ハン・ユイ
ジェミンとスクヒの娘。スインの同級生で英文学科の1年生。美貌、家柄、学歴、すべてを兼ね備えたグクス工場の一人娘。

パク・スノク役:パク・ヒョンソク
スイン、ジョンシンの母。ドンチョルの本妻。グッパプ屋を運営。

イ・ヨンソン役:イ・ヒョンギョン
ドンチョルの妾。ミンジェの母。

ユン・ドンチョル役:イ・デヨン
スイン、ジョンインの父。スノクとヨンソンの夫。

スタッフ /演出:ハン・チョルギョン 脚本:キム・ミジョン、イ・ジョンデ
コメントにて随時感想募集中です。


●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
crowdwritermさんの感想より

●意外な展開でドキドキしながら次を待つドラマ

主人公スインが最後は誰とどうやって幸せになるのかを早く知りたくて、楽しみに見続けました。展開は早いのでじれったさはないのですが、私が思っていたような展開でなく意外なことが多々あるので、次はどうなる?と楽しみに次を見たドラマでした。

スインの健気でも、言うべきことは言うしっかりした役柄をK-POP「Rainbow」のオ・スンアは見事演じていたと思うし、適役だったと思います。顔立ちがしっかりものの、健気な感じがするせいでしょうか。

スインの初恋の相手ジョンウク役のキム・ジュヨンも真面目な好青年という顔立ちなのですが、悪に染まっていく様子を見事に演じていたと思います。

お金持ちのお嬢様セヨンは憎たらしいほどの「悪」ですが、それもすべてジョンウクの愛情とスインへのライバル心からだと思うと何だかかわいそうな気もしてきました。セヨン役のハン・ユイの気が強いのだけれど、ときどき見せる哀しそうな表情が印象的です。壊れていくシーンはしかたないと思いながらもかわいそうでした。

スインの父ドンチョル(イ・デヨン)、スインの実母スノク(パク・ヒョンスク)、継母のヨンソン(イ・ヒョンギョン)が脇役というより、それぞれが主人公のような回も多く、ストーリーがわかりやすくて良かったです。

いろいろ複雑な心境の登場人物のなか、ソヌ(チェ・ソンジェ)は、生き方がまっすぐ(葛藤はいろいろあっても)で気持ちよかったです。テス役のチェ・ウソクも素敵でした。チェ・ウソクは同じTV小説の「ボクヒ姉さん」にも出ていましたが、そのときと同じくらい素敵でした。鋭い目つきと優しいまなざしをもつ俳優です。

セヨンの父ジェマン(キム・スンウク)が壊れていくシーンはさすがベテランの俳優で、そんなに悪い人には見えないけれどじつは悪という2面性を見事に演じていました。

スインやセヨンの少女時代の子役はとても可愛かったです。

誰と誰の子が誰?と血縁関係がちょっと複雑ですが、自然に頭に入ってきます。たぶん、展開は早いものの、ストーリーがわかりやすくできているためかと思います。

再放送があったら、また見たいドラマです。次の展開がわかっているので、今度は焦らず落ち着いてみられそうです。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー