この人生は初めなので 3話・4話 あらすじと感想 チョン・ソミン  ユン・ジホ役

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この人生は初めなので 이번 생은 처음이라 全16話

第3話 視聴率3.0%

marikoさん

第3話 あらすじ

セヒの求婚に「はい!?」と答えるジホ。するとセヒは、「気にしないでください」と言う。しかし気まずくなったジホは、マンションから飛び出してしまう。

行く当てのないジホ。するとセヒからのメッセージが届く。「タクシーのない時間帯なので、マンションに戻ってください」という内容に、ジホはマンションに戻ることにするのだった。

始発で帰るつもりが、14時間爆睡して夕方17時に目が覚めたジホ。セヒはジホにカップラーメンを食べさせるのだった。セヒはジホに「今いるところでは、よく眠れないようですね」と言う。するとジホはセヒに「結婚のこともそうだし…私のこと好きなんですか?」と聞くのだった。セヒの答えは「いいいえ」。結婚は必要があってしたいと思っているだけだと言う。ジホは普通、愛情のために結婚するのだろうと反抗するが、セヒは「今すぐ、家よりも愛情が必要ですか?ジホさんは自分と同じ種類の人間だと思っていました」と言う。言葉を失うジホ…。

ジホは作業室に荷物を取りに行くが、カギが閉まっていて入れない。その時、先輩作家から電話がかかってくる。先輩作家に呼び出されたジホ。先輩はジホに謝罪し、ジホを飲み会に連れて行く。しかしそこはチョ監督のために設けられた席だった。チョ監督はジホに軽く謝る。ジホは怒るが、かえって非常識扱いされてしまう。「もうドラマは作らないから今後連絡してこないで欲しい」と言い放ったジホは、そのまま部屋を後にする。ジホはドラマ制作の夢は諦め、故郷に帰る決意をするのだった。

チョ監督は、ジホの荷物をセヒの住所に届ける。ジホは荷物を取りに行き、セヒに別れの挨拶をするのだった。ジホはそこで、どうして自分にプロポーズをしたのかと聞く。セヒは「ジホさんが僕にとって必要だったから…」と答えるのだった。

故郷行きのバスに乗ったジホ。するとそこにセヒが現れる。セヒは、ジホが捨てることができずに部屋に置いてきた脚本を、ジホが忘れて行ったのだと勘違いし、届けてくれたのだ。慌ててセヒを追いかけるジホ。「私と結婚しますか?」と言うジホ。セヒの答えは「はい」。セヒは、「僕のことが好きなんですか?」とジホに尋ねる。しかしジホは「いいえ」と答えて…。

第3話 感想

人生の辛い場面が続くドラマですが、なぜか観ていると心が癒される感じがします。契約結婚なんて、韓国ドラマではありふれた設定…とは思いますが、このドラマは今までの契約結婚のドラマとは雰囲気が違います。ふざけている感じがしないし、主人公が人生にきちんと向き合っているからなのでしょうか?

ジホに乱暴を働いたチョ監督の態度も腹が立ちますが、それをかばう周りの人間にも腹が立ちます。あんな事件を水に流せと言うなんて…あり得ないですよ。ほんとに天罰が下ればいいのに!

それにしても、スジのキャラクターにもびっくりです(笑) セヒが働く会社の社長サングとスジは、どうやら一夜限りの熱い夜があったようですが…。スジは本当にサングのことを覚えてないのでしょうか!?サングとスジの今後も気になります。

キム・ミンソクさん演じるウォンソクとホランの恋愛も、どうなるのでしょうね。7年間も付き合っていると、マンネリも出てきそうです。ウォンソクは結婚の気もなさそうだし…?

次回はいよいよセヒとジホが結婚するようなので、続きが楽しみです!

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第4話 視聴率3.6%

marikoさん

第4話 あらすじ

結婚についての条件を話し合うジホとセヒ。ジホは家賃を月5千円まけてもらうのだった。翌朝、ジホとセヒは、それぞれ幸せな結婚をしたと満足していた。

ジホの家に挨拶をしに行った、セヒとジホ。ジホはホランに仕事で使うと嘘をついて、父親から結婚のお許しをもらう方法を教えてもらっていた。ジホから父親を攻略するように言われているセヒ。事前に教えられていた攻略法により、なんとか父に気に入られるのだった。

しかしセヒは、ジホと同居していると口を滑らせてしまう。激怒する父。ジホは仕方なくセヒの足を蹴って、セヒを土下座させる。セヒはホランのアドバイスにあった文章を思い出し、父に「娘さんの手に、一滴の水もつけさせません!」と言って、結婚の許しを得るのだった。

一方、家具屋でずっと欲しかったソファに目をつけていたホラン。しかし結婚を控えた部下が、それを買ったと知る。イライラしたホランは彼氏のウォンソクにメッセージを送るが、にぶいウォンソクはホランをさらに拗ねさせてしまう。しかしサングから女心のアドバイスを受けたウォンソクは、なんとかホランの機嫌を取るのだった。

サングは、スジの気を引くために、何度もスジにメッセージを送っていた。しかしサングをまったく相手にしないスジは、メッセージを開封さえしない…。

セヒは両親に結婚の話をする前に、先に母親にジホの写真を送ることにする。セヒの母親は、ジホが恋人だとすっかり信じた様子。

ウォンソクはホランのためにソファを買いに行くが、プロポーズされるのかと思っていたホランは怒りだしてしまう。ホランは一緒にいたスジにまで八つ当たりをし、怒ったスジはその場を立ってしまう。スジはそのまま取引先に呼び出され、仕事に行くことに…。ジホは、結婚が夢だったホラン、社長が夢だったスジの現実を思い、切なくなるのだった。

ジホは帰宅後、セヒに結婚式などを省略したいと申し出る。セヒもジホに同意する。しかし、ジホとセヒはなぜかウェディングの格好をしてバスに乗っていて…?

第4話 感想

高校生の頃に描いていた自分の将来と、今の自分の姿…。それに葛藤する気持ちは、多くの人が持っていることでしょう。ジホ、スジ、ホラン、それぞれに大変ですよね。楽な人生なんてないとは思いますが、自分が今の生活のどこに幸せを見出すかが大事なんだろうなぁ…。

ホランもウォンソクの大変な状況を頭では理解しているのでしょうが、自分も幸せになりたいから悲しいんですよね。「ソウル大を出てるくせに…」と言われてしまったウォンソクは可哀相ですが。。。ウォンソクは気にしているところを突かれてしまったから、きっと傷ついてますよね。でもウォンソクとホランは愛し合ってるのだから、仲直りして欲しいと思います。

セヒは、契約結婚の相手じゃなくても、普通に恋愛の相手としても良さそうな人ですよね~。気が利くし、優しいし、私だったらセヒを好きになりそうです。ジホも良い人だし、これから2人が両想いになるんだろうな♪
最後のシーンでは、ジホとセヒが結婚式に向かうような姿でしたが、どうなっているのでしょうか!?

チョン・ソミン 정소민 ユン・ジホ役(30歳ドラマ補助作家)
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出典:http://program.tving.com/
生年月日1989年3月16日 モデル、女優。身長165cm。S.M. Culture & Contents所属。韓国芸術総合学校演技科に首席で入学。2010年ドラマ『赤と黒(原題:悪い男)』ホン・モネ役でデビュー。
お父さんが変(2017/KBS) ピョン・ミヨン ピョン家次女、インターン社員
ココロの声(2016/KBS) チェ・エボン ソクの恋人
D-DAY(2015/JTBC) チョン・トルミ 整形外科レジデント
ビッグマン(2014/KBS) カン・ジナ ドンソクの妹
ミス・コリア(2013-/MBC)   マ・エリが目をつけたガソリンスタンドのバイト
私たち結婚できるかな?(2012-/JTBC) ヘユン 教師、料理の達人
スタンバイ(2012/MBC) チョン・ソミン スヒョンの家の間借人、ジョンウのパスタ店バイト
赤と黒(2010/SBS) ホン・モネ ヘシングループ次女
イタズラなKiss(2010/MBC) オ・ハニ パラン高校成績最下位組

 

この人生は初めなので 5話・6話 あらすじと感想

 

この人生は初めなので 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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