この人生は初めなので 1話・2話 あらすじと感想 イ・ミンギ ナム・セヒ役

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この人生は初めなので 이번 생은 처음이라 全16話

第1話 視聴率2.3%

marikoさん

第1話 あらすじ

ドラマの作家補助として働くユン・ジホ、30歳。スポンサーの商品をドラマ作品中に忍ばせるのが仕事だ。

ジホは仕事に区切りがつき、3か月ぶりに家に帰る。ところが、家にいるはずの弟ジソクが一向に部屋から出てこない。しびれを切らしたジホがジソクの部屋のドアを開けると…そこには女性とラブシーンを繰り広げる裸のジソクが!慌てて家を飛び出すジホと、ジホを追いかけるジソク…。

ジソクと一緒にいたのは、なんとジソクの妻だという。彼女を妊娠させ、いつの間にか結婚していたジソク。ジホの家に、妻と一緒に住んでいると言うのだ…。

友人たちからけし掛けられたジホは、父に抗議しようと息巻いて帰宅する。ところが、ジソクの妻はお腹の子が息子だと父に報告していた。そこで負けを確信したジホは、自分が家を出ることを決める。

一方、IT企業のデザイナーとして働く、ナム・セヒ。猫をこよなく愛する彼は、ハウスメイトとの契約を破棄し、新しいハウスメイトを探していた。セヒを仕事に集中させたい社長は、ハウスメイト探しを買って出る。そしてホランの彼氏から紹介を受けたのは、ジホ!セヒはジホを男性だと、ジホはセヒを女性だと勘違いしているのだが…?

残業続きのセヒは、ジホと顔を合わせることなくルームシェアを始める。セヒは、きちんとしたジホの家事に感銘を受け、結局1度も顔を見ることなく契約を交わしてしまう。

ある晩、ジホはドラマ制作の打ち上げに来ていた。同様にセヒも、作業完了の打ち上げへ。ジホは若手監督に色目を使われて、まんざらでもなさそうだ。トイレに行ったジホは、外でサッカーを観ているセヒを見かける。サッカー好きなジホは、いつの間にかセヒと一緒にサッカー観戦をするのだった。

するとそこに、若手監督が外に出てくる。セヒに、「あの人といい感じなの」と言うジホ。ところがそこに女優が出て来て、若手監督と抱き合い始めるではないか!セヒに失恋場面を見られてしまったジホ。

ジホとセヒは、帰りのバス停で鉢合わせる。ジホは「30歳なのに、男心が分からない自分が恥ずかしい」とセヒに吐露する。するとセヒは、「年齢で人生を区分して自分を縛るのは人間だけ。猫にとっては、今この瞬間がすべてだ。誰でもこの人生は初めてなんだから。健闘を祈る」とジホを励ます。セヒの言葉を聞いて、ジホの頭には「この人生、この瞬間は今だけ」という思いが浮かぶ。すると、ジホはいつの間にかセヒにキスをしていて…!?

第1話 感想

ジホの突然の行動には、かなり驚きました!!初めて会った男性にキスするなんて…あり得ないですよね!!

さて、男性主人公セヒを演じる、イ・ミンギ。1985年生まれの現在32歳(日本年齢)なのに、劇中では38歳役なのは可哀相…。同じく女性主人公を演じるチョン・ソミンも1989年生まれのまだ28歳なのに、劇中では30歳役なんですね…。特にソミンちゃんは、「イタズラなキス」での女子高生役のイメージが強いし、顔立ちも童顔なので、30歳と言われてもいまいちピンときません(汗)

とはいえ、年齢のことを抜きにすれば、イ・ミンギはコミュ障気味の独身主義者の雰囲気をうまく出しているし、チョン・ソミンも生まれてから1度も男性と付き合ったことのない不器用な女の子を上手く演じていると思います。イ・ミンギのなりきりっぷりは、1話が終わる頃まで、“あの”イケメン俳優イ・ミンギだとは気づかないほどでした(笑)

1話の終わりのシーンで、セヒが人間の脳について説明する場面…。あの言葉には、私も心を打たれ感動しました!あの言葉で、このドラマを観続けることを決定!人生の理不尽やコンプレックス、いろんなことを考えさせてくれるドラマになってくれるのではないかと期待します!

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第2話 視聴率2.5%

marikoさん

第2話 あらすじ

二度と会うことがないだろうと思って安心していたジホ。しかし、2人はマンションのエレベーターで再会することになる。ジホはキスをした気まずさから遅れて部屋に戻るが、そこにはセヒの姿が!お互いがルームメイトだと知った2人…。

セヒはジホが異性だということが気にかかりながらも、ジホのキレイ好きで几帳面な性格が気に入っていた。また、金銭の面でもルームメイトが必要なのだ。話し合いの場を持ったセヒとジホは、お互いに恋愛感情がないことを確認して、同居を続けることにする。

そんな時、ジホが書いた脚本をドラマ化する話が舞い込んでくる。チョ監督と仕事をすることになったジホ。チョ監督は、ジホに脚本の話をする。「S大学を出た賢い人間が、作家なんてやるか?」と言う監督。S大出身のジホは、言葉を失ってしまうのだった。

ドラマの初めてのミーティング。そこにジホがアシスタントをしていたファン作家が登場する。「もっとドラマを面白くするためにファン作家が必要だ」と言われ、落ち込むジホ…。

そんな時、ジホはマンションでセヒの母と鉢合わせする。大激怒した母のせいで、ジホは部屋を出て作業場で寝泊まりすることになるのだった。

一方、2回目のドラマミーティングが開かれる。ファン作家が手直しした脚本は、まったく違う作品になっていた。ショックを受けたジホは、「コンセプトと違うドラマを作りたいなら、最初からそうすればいいのに」と言ってしまう。

その晩、酔ったチョ監督は勝手にジホの作業場に入ってくる。「俺たちは上の言うことを聞いて仕事すればいいんだ」と騒ぐチョ監督は、ジホを押し倒す。なんとかチョ監督から逃れたジホ。「あんたがしたことの何が悪いか分かる?あんたのせいで、私は今日ここを出て行かなくてはならなくなった」と言って泣き叫ぶのだった。

トンネルを一人歩くような絶望を味わうジホ。気付けばセヒのいるマンションに着いていた。セヒはジホを迎え入れ、2人は話をする。終わらないトンネルを一人で歩いているようだと言う、ジホ。するとセヒは、「もし時間があれば…僕たち結婚しますか?」と言い出す。ジホは「なんでもいいから頼りたかった」…そう思い、「はい」と答えるのだった。

第2話 感想

ジホが可哀相です…。脚本家という夢を追いかけて、孤独に歩くジホ。自分が思うような作品を作らせてもらえずに、寝泊まりするところにまでチョ監督が押し掛ける…。本当に最悪ですね。

こんな時、誰かに頼りたくなる気持ちは分かりますが…。いくらなんでも結婚は唐突では!?セヒも結婚を軽く考えているのではないでしょうか!?セヒは人格的にも良さそうな人なのに、どうして非結婚主義になったのか気になります。何か心の傷でもあるのでしょう。

ジホのドラマも、どうなってしまうのでしょうか?「最初から思い通りの作品は作れないと」いうチョ監督のような考え方も理解できますが、何も意見を言わないと、「いつになったら自分のドラマを作れるの?」というジホの気持ちも理解できます。脚本家の世界は一本のドラマが成功したからといって二本目も成功するとは限らないでしょうし、険しい道ですよね。

それにしても、セヒが飼っている猫が可愛すぎてたまりません♡ 韓国では犬の方が好まれていたようですが、最近は若者が猫を飼うのがブームのようです。日本でも結婚よりペットに癒されている人が多いですし、韓国の若者もそういう傾向があるのかも知れないです(#^^#)

イ・ミンギ 이민기 ナム・セヒ役(38歳チーフデザイナー)
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出典:http://program.tving.com/
生年月日1985年1月16日身長183cm、体重68kg、血液型A型。モデルで活躍後 2005年にがんばれ!クムスンにレギュラー出演。その年MBC 演技大賞新人賞を受賞。
美男<イケメン>バンド(2012/tvN) チュ・ビョンヒ 「眼球浄化」リードボーカル、覇王
タルジャの春 (2007) カン・テボン タルジャの契約恋人、元弁護士
がんばれ!クムスン(2005/MBC) ノ・テワン ノ家次男、モデル志望
受賞歴
2005年 MBC演技大賞 新人賞
2010年 第46回百想芸術大賞 映画部門 男性新人演技賞

 

この人生は初めなので 3話・4話 あらすじと感想

 

この人生は初めなので 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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