この人生は初めなので 9話・10話 あらすじと感想

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この人生は初めなので 이번 생은 처음이라 全16話

第9話 視聴率3.652%

marikoさん

第9話 あらすじ

セヒに手を引かれてマンションに帰って来たジホ。セヒはジホに、ボンナムがストーカー犯じゃないかと話をする。
ジホがセヒにお礼を言うと、セヒは「僕が2人の関係に線を引いて寂しかったんですか?」と聞く。セヒは「ジホさんの邪魔になりたくなかっただけだった」と言う。ジホの母とそう約束したので、これからもそうありたいと言うセヒ。

その後、寝室からセヒに電話するジホ。「作家になろうとしたのは、偶然見たシナリオにハマって作家を目指しただけ。仕事のことは深く考えてません。家が必要だったし、家の主人も良い人だし、所属感があったから…結婚したんです。だから、わざわざ関係に線を引かないでください」と言うのだった。

ジホはセヒに「どうしてボンナムと私の居場所が分かったんですか?」と聞く。ジホのスマホを拾ったセヒは、スマホに保存された写真とボンナムのインスタの写真を見て、場所を突き止めたのだと答える。それを聞いて感動するジホ…。

翌日、ボンナムはストーカー犯じゃないことが判明する。ボンナムは、セヒたちが結婚式場に向かう時に乗ったバスで2人を見たのだと言う。さらに結婚式のアルバイトで2人が偽装結婚だと気付いたボンナム。スパナーは、ビールのふたを開けるために使おうとしていたのだと説明するのだった。

ジホ、スジ、ホランは高校の同窓会へ。そこで疎外感を感じるホラン。ジホと帰路についたホランは、「普通の人と同じように生きたい」と吐露するのだった。「旦那がいて、子どもがいる。結婚は、自分が他の人と同じくらい価値があると確認できる方法なの」と言うホラン。

翌朝、ホランはベッドでグズグズしていた。すると、ウォンソクは、準備していた指輪をこっそりホランにはめ、プロポーズをするのだった。感動で泣き出すホラン。ウォンソクは、ホランと結婚するためにサングの会社への就職を決めていた。しかし、今まで一緒に働いていた仲間からは、裏切り者扱いをされることに…。

一方サングは、スジから「会社を売ってから来たら、付き合ってあげる」と言われたことを真に受けて、情緒不安定になっていた。偶然スジに会ったサングは、思わず泣き出してしまう。スジはそんなサングを見て、ときめいてしまう。「キスしてもいい?」と聞くスジ。そうして2人は熱いキスをするのだった。

セヒは、結婚式の写真を眺めていた。ジホと友達の話になり、「友達は1人いれば充分だ」と言うセヒ。するとジホは、「愛はどうですか?」と聞く。ジホは、人生に愛は1度で充分だと考えていた。セヒも、「僕も愛は人生に1度で充分だと思います」と答える。その後ジホは、ホランたちに「好きな人ができた、旦那」とメッセージを送る。ジホにとって、人生で1度の愛が始まったのだ。しかしセヒは、部屋で2005年に書いた婚姻届けを見ていて…。

第9話 感想

セヒは2005年に結婚しようとしていた女性がいるようですね!?あの年齢なので、今まで結婚しようと思ったことがあってもおかしくはないですが…。ジホにとっては、セヒが初恋なのではないかと思いますが、ジホがこの事実を知ったらショックを受けてしまいそうで心配です。

このドラマには良い人しか出てこないので、観ていて心が温まります。特にサングは年齢の割に(?)純粋だし、すごく良い人です。ドライすぎるスジの心を溶かしてくれるんじゃないかな?と期待しています。

ホランと結婚するために自分の会社を諦めたウォンソクも切ないです。仲間からは裏切り者扱いされ…。結婚するには安定した収入が必要だと思ったのでしょうね。愛を守るために自分の夢を諦めたウォンソク。幸せになって欲しいです。ウォンソクがプロポーズしたシーンでは、私も感動してしまいました。

ホランが同窓会で疎外感を感じた気持ちも分かります。女性って、同じ境遇の人たちと共感し合いたい気持ちが強いので、寂しさを感じることもあるはず。もともとは人と違うことも楽しめたホランが、人と同じになりたくなった心境の変化。大人になるって悲しいのか、当たり前だと思えばいいのか…考えさせられます。

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第10話 視聴率4.197%

marikoさん

第10話 あらすじ

セヒの母が朝から突然家にやってくる。ジホは嫁らしく、しおらしくしているのだった。セヒは母を送る途中、母から「お父さんも申し訳なく思っているから、あのことはもう忘れて欲しい」と言われる。しかし聞く耳を持たないセヒ…。

ホランとスジと会ったジホは、「突然来た義母を快く迎えるなんて、“良い嫁病“じゃないか?」と言われる。”良い嫁病“とは、嫁ぎ先で気に入られたいがあまり、自分に無理をしてしまうことを言うのだという…。

カフェで働くジホは、ボンナムから、セヒがジホのことを「守備者として尊敬している」と言っていたと聞かされる。その言葉に、複雑な気持ちになるジホ。セヒは猫とマンションのことしか頭にないと人から噂されているように、セヒの心の中に自分がいないことを自覚するのだった。

その後ジホは、セヒに人生の目標を尋ねる。セヒは、「何事もない人生」と答え、ジホはそんな彼の心に入り込めるのかと心配になるのだった。

一方サングと付き合う気になったスジは、サングに恋愛契約書を提示する。その内容は、私生活に干渉しないなど、サングには納得できないことばかり。サングはスジと別れようとするが、どうしても未練を断ち切れない。結局、スジにサング専用のスマホを渡し、付き合うことにするのだった。

ジホは、セヒの母から祭祀に呼び出され、料理作りに翻弄していた。ジホを心配したセヒも実家に行くが、母たちから「嫁の仕事を邪魔するな」と言われて手出しができない。セヒは偶然父と話すことになり、昔の話になる。当時、「二度と俺の家に出入りするな」と父から言われたというセヒ。父ではなく、家の主人だった父を、恨みに思っているようだ。

マンションに帰宅したジホとセヒ。セヒは「今日はどうして祭祀の手伝いを断らなかったんですか?」と聞く。するとジホは“良い嫁病”の話をし、「人間の動物的な承認欲求ではなく、好きな人の家族だから尽くしたいという気持ちもある」と言うのだった。しかしセヒはそんなジホに、今日の慰謝料としてお金を突き出す。悲しいジホは、セヒに「うちの実家に来て、同じ労働をしてください。キムチ漬けを」と言うのだった。ジホは、「もはや私の人生に守備はない、攻撃あるのみ」と心を決めていて…。

第10話 感想

契約結婚をしたジホも、嫁業に翻弄されることに…。(泣) 韓国ドラマを観ていると、お嫁さんは本当に大変そうです。特にあの祭祀は、あんだけの大量の料理を作ると考えただけでも頭が痛くなりそうです。韓国では祭祀が近づくと病気になる嫁も多いと言いますが、そんな精神的なプレッシャーも理解できるような気がします。

ジホが言う通り、旦那さんのことが好きじゃないとあんな労働はできませんよね。次回はセヒがジホの実家でキムチ漬けをするようですが…。キムチ漬けも、韓国の季節を代表する重労働ですよね(笑) 次回はセヒがどんな苦労をするのか、楽しみです。

本ドラマも、視聴率がじわじわと上がっているようです。まだ有名ではない作家さんの作品なので未知数だったのでしょうが、私としては30代の心理をうまく分析しているし、楽しめる良い作品だと思います。今後も良い作品を生み出してくれそうで楽しみです。ドラマOSTも、MoonMoonの「結婚」やヒジンとイ・ヨハンがコラボした「Shelter」など、良い曲が多いです。

この人生は初めなので 11話・12話 あらすじと感想

 

この人生は初めなので 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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