この人生は初めなので 7話・8話 あらすじと感想

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この人生は初めなので 이번 생은 처음이라 全16話

第7話 視聴率3.266%

marikoさん

第7話 あらすじ

「ボンナムがまた逃げ出したんだ」という電話を受けたジホは、仕方なく路地に出かける。電話の主がボンナムだったと知ったジホ。ボンナムのおかげでカフェでアルバイトとして働けることになる。ジホはボンナムに「彼氏はいないけど、旦那がいる」と言うが、ボンナムは「だから?旦那がいたら彼氏と付き合えないの?」と答える。

一方ホランは、ウォンソクに結婚する気を起させるために、「結婚予定もないのにセックスできない」と言い、ウォンソクを落ち込ませる。

ボンナムとカフェで働くことになったジホ。洗い物をしている最中、ボンナムが髪を結んでくれる。髪を結んでいるのが似合うから、髪留めまで買ってきたのだという。ジホは「髪を結んだことなかったと思うけど…」と不思議がる。

セヒの職場の仲間たちは、ジホがアルバイトするカフェに行く。そこはセヒが奢る予定で店に入ったののの、コーヒーしか奢ってくれないセヒ。するとボンナムがケーキをサービスしてくれる。口喧嘩になったセヒとボンナム。その後セヒは、同僚から「嫉妬してる姿をジホさんに見せた方がいいのでは?」と助言を受け…。

ジホはアルバイト終わりにバス停でセヒを待つ。約束したわけではないが、セヒも定時で帰ると聞いたジホはセヒと同じバスに乗ることを期待していたのだった。しかしセヒは現れず、バス停にいるジホの前に、ボンナムが現れる。セヒが遅れたため、ボンナムのバイクで帰るジホ。遅れたセヒがバスの中でジホを探すが、ジホはすでにバス停から居なくなっていて…。

サングは融資を受けられることになるが、会食の場でセクハラを受けているスジを見て、上役に悪態をついてしまう。融資が難しくなったサングだが、スジと良い雰囲気になるのだった。しかしスジいは途中でサングを車から降ろしてしまう。一緒にいたら押し倒したくなりそうだから、と言うスジ。サングとの一夜を覚えていることも明かすのだった。

ボンナムはジホを夜景が見える丘に連れて行く。ジホは「結婚しているから、こういうことは少し負担だ」と言いつつ、心の距離を縮める2人。セヒは、マンションまでジホを送ったボンナムと家の前で鉢合わせる。セヒはボンナムに「今後はジホさんをバイクに乗せないで欲しい」と言うが、ボンナムは聞く耳を持たない。さらにその後、セヒは同僚から、ボンナムがセヒの会社のアプリ内でストーカーとして申告されていることを知らされて…。

第7話 感想

ボンナムがストーカー!?ちょっと自由すぎるキャラクターで、結婚しているジホに親しくしすぎるのもどうかとは思いますが…。あんなイケメンな人がストーカーなんてするのでしょうか!?ちょっと信じがたいです。

セヒはボンナムに嫉妬している様子。セヒの不用意な発言のせいで、ジホが傷ついているとは知らず、セヒはジホと親しくしたいようです。人の心ってすれ違ってばかりで難しいですね。

サングとスジもいい感じになってきました♪ 皆が見て見ぬふりをするセクハラから守ってくれるなんて、カッコよすぎです!サングがスジにとってくれたUFOキャッチャーの人形もスジにそっくりで可愛いし(笑) スジも何気に気に入っているようで微笑ましいです。

サングの融資が難しくなってしまったら、ウォンソクの会社も難しいでしょうね。ますますホランとの結婚が遠のいていく…。ウォンソクのようなタイプは、ホランみたいな子が横でつついてあげないと、なかなか結婚までは到達しなさそうです。

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第8話 視聴率3.779%

marikoさん

第8話 あらすじ

セヒはジホが心配になり、午前中バイトを休んで猫を動物病院に連れて行って欲しいと言い出す。そして会社でボンナムのことを調べ始めるのだった。

同僚とボンナムのカフェに行ってみる、セヒ。カードで会計すると、ボンナムは「サイン変えたんですね」と言い出す。セヒが「前回は現金で払ったんだが…」と言うと、ボンナムは勘違いだと誤魔化すのだった。

セヒはジホに「あのカフェにどうしても勤めないといけないんですか?」と聞く。すると誤解したジホは、「会社の人に、結婚生活を演出するようなことはしないので安心してください。苦労して見つけたアルバイトなんです」と答える。セヒはそれ以上何も言えなくなるのだった。

一方サングは、スジと上手くいきそうなので上機嫌だった。しかし社内で悪い噂に悩まされるスジは、わざとサングを遠ざける。

ウォンソクはサングに頼まれ、ボンナムのことを調べていた。ウォンソクは、まだ犯人が逮捕されていないストーカー事件との関連があるのではないかとセヒに報告するが、セヒはジホが仕事を失う可能性を恐れ、まだ確実になるまではジホには言わないでおこうと決めるのだった。

ボンナムは、またジホに不思議なことを言う。ジホのノースリーブ姿が可愛いと言い出すが、そんな姿はジホに見せたことはないはずなのだが…。

ジホを心配するセヒは、電話でジホに「バスに乗って帰るんですか?」と確認する。ジホはバスで帰ると言うのだが、またボンナムに誘われてバイクに乗って帰ることに。猫を動物病院に迎えに行ったセヒは、同僚からストーカー事件の報告を受ける。スピナーを犯行に使ったようだという言葉に、セヒはボンナムの鞄に入っていたスピナーを思い出す。

帰宅途中、外で缶ビールを飲むボンナムはジホ。ボンナムはジホに「どうして結婚したの?」と聞く。ジホは「性格もしっかりしてるし、家もあるし…」と答える。するとボンナムは「結婚って大したことないな」と言う。しかしジホは、「あの人だから結婚したの。同じ条件でも、あの人じゃなかったら結婚してない」と答えるのだった。

怒ったボンナムは、「偽物の結婚だろ。ここで何かあったら旦那さんは助けに来てくれるのか?」と言いながら、スピナーを持ち出す。するとそこにセヒが現れ、スピナーを取り上げ投げる。そしてバイクのミラーを蹴って折るのだった。そしてジホの手を取って歩き出し…。

第8話 感想

本当にボンナムは危険人物なのでしょうか!?モテるから、振られた女が腹いせにストーカー申告しただけなのではないでしょうかねぇ?あんなにイケメンがストーカーとは、どうしても信じられません(笑)

セヒのジホへの愛情が徐々に出てきていますね♪ どうしてあの場所にジホがいるって分かったんでしょう? ジホのスマホがバス停にあったのに、不思議です。ケチだと言われるセヒですが、あんなに傷つけるのを恐れていたボンナムのバイクを蹴ってしまいました!それもジホへの愛の現れですよね♪ マンションと猫のことしか頭にないと言われてたのに、今はジホのことも気になって仕方ないようです。セヒは誠実な性格だと思うし、ジホと幸せになって欲しいです。

サングはスジとうまくいきそうで街中でダンスまで踊っていたのに、スジの会社の嫌な奴たちのせいで、またスジと心の距離が開いてしまいました。スジの傷ついた心はなかなか癒されないのですね…。
ホランとウォンソクの今後も気になるし、次回が楽しみです。

この人生は初めなので 9話・10話 あらすじと感想

 

この人生は初めなので 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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