この人生は初めなので 5話・6話 あらすじと感想

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この人生は初めなので 이번 생은 처음이라 全16話

第5話 視聴率2.725%

marikoさん

第5話 あらすじ

ジホとセヒは、セヒの実家に挨拶に行く。セヒの父は、とても無口で厳格なタイプ。ビビるジホに、父は「ソウル大まで出て、仕事にも意欲があるようだし、なんで結婚しようっていうんだ?」と迫る。困ったジホは、「オッパを愛してるからです」と答えるのだった。大喜びするセヒの母と、納得する父。

帰宅したセヒは、「あんなことまで言うとは」とジホに言う。ジホはセヒに「お父さんは、自分がセヒさんにとって安全な人間か確かめたかったんだと思う。愛以上に安心できるものはないから」と答える。するとセヒは「愛以上に簡単に口にできるものもない」と言うのだった。

両家の顔合わせの日。不機嫌なジホの母は、「適当に娘を嫁に出す気はない。結婚式も挙げないとダメだ」と言い出す。その言葉に、セヒの父も「結婚式は挙げなければ」と答える。

ジホは帰宅後、母に文句をつける。すると母は「どうして結婚するんだ?文章はもう書かないのか?」とジホに問う。痛いところを突かれたジホは、「お金がないのに、文章なんて書く余裕ない」と突っぱねる。

ジホは、ホランとスジに結婚式のことを相談する。するとスジは「結婚式は親のためにやるもんだ」と言う。そうしてジホとセヒは結婚式を挙げることになるのだった。

交通費を節約して、バスで結婚式場に向かう2人。「ハンカチは必要だったでしょうか?」と聞くセヒ。「新婦が泣いた時のために必要だと友人から言われた」のだという。ジホは「私は泣かないから、そんなものは必要ない」と答えるのだった。

結婚式場で、ジホの母はこっそり新婦の待合室へ行く。ジホは母と鉢合わせるが、また口喧嘩をしてしまう。ジホの母がセヒの鞄に何か入れたと聞いたジホは、「また余計なことを」と思って、怒って中身を開ける。しかし、中に入っていたのは、ジホの子どもの頃からのアルバムと母の手紙。そこには、ジホをセヒに任せる母の気持ちが込められていた。「ジホがもし文章を書きたいと言い出したら、どうか書かせてやって欲しい」と書かれた母の言葉に、泣き崩れるジホ。ジホが泣いていると聞いたセヒは、待合室で手紙を読む。そこには「ジホは1度泣いたら泣き止まない子だから、その時は一緒にいてやって欲しい」とも書かれていた。新郎の入場の時間になり、「自分は大丈夫だから早く行け」というジホ。しかしセヒは、「一緒に行きましょう。僕が隣にいてあげますから」と言って…。

第5話 感想

このドラマ、すっごく良いです!!人生がうまくいかないジホの気持ちも、子どもを思う親の気持ちも、とっても共感できます!!セヒも良い人だし、2人には本当に愛し合う夫婦として幸せになって欲しいなぁ…。

セヒは結婚にトラウマがあるようですね。お父さんとの関係も、すごく悪いみたいだし…。夫と息子の間に挟まれるお母さんのストレスも大変でしょうね。お父さんがあれだけ無口で気難しそうな人なので、セヒとも何かあったのでしょう。セヒが独身主義者になった理由がこれから明らかになるでしょうが、気になるところです。

ウォンソクはまだホランの本心が分からないようです。(笑) ウォンソクはいい奴ですが、女心が分かってなさそうなので、ホランは苦労しそうです。

セヒのように結婚に冷めすぎてるのも微妙ですが、ホランのように結婚一直線なのも、どうなのかな?と思うところもあります。でもまぁ、すごく愛している人がいたら、結婚したいですよね。現代は結婚しないという選択肢もあるので、いろいろ難しく考えてしまうのかも知れません。それぞれの登場人物が、どんな結論に至るのか楽しみです!

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第6話 視聴率3.636%

marikoさん

第6話 あらすじ

食いっぱぐれないよう能力向上に努める友達をわき目に、夢に向かって歩いてきたジホ。しかしそんなジホは作家ではなく、家賃をまけてくれる男の妻になった。

披露宴中、疲れて鼻血を出してしまうセヒ。心配したジホの母は、薬を持って来る。セヒは母に、「ジホさんはしっかり者です。ジホさんは自分が幸せになるための選択をする人です。だから大丈夫です。私はジホさんの邪魔になりません。幸せにします、と言えなくてごめんなさい。」と言うセヒ。母は、誠実なセヒに心打たれるのだった。

結婚式の帰り道、「迷惑をかけてごめんなさい」と言うジホに、「ジホさん1人のことじゃなく、僕たちのことじゃないですか」と答えるセヒ。ジホは、“僕たち”という言葉に感動するのだった。

ホランとスジは、飲み屋でウォンソクとサングと鉢合わせる。しかし、そこでも喧嘩になったホランとウォンソク。ホランは結婚式でとったブーケでウォンソクを殴りながら、「結婚したいの」と泣きわめくのだった。2人は仲直りするも、数日後、結婚話を持ち掛けたホランに対し、ウォンソクは結婚が何か分からないと言う。「愛と結婚は同じなのか?」と言うウォンソクに、表情が固まるホラン…。

サングとスジは、結婚式の帰り以来、距離を縮めていた。会社の飲み会でもサングはスジと顔を合わせるが、そこでスジが会社で苦労していることを知る。サングからのメッセージにスジはサングに心を開きかけるが、返事はしないのだった。

ジホは新婚初日にセヒの朝ごはんを準備していた。「私たちの最初の朝食ですね」と言うジホ。その後ジホはアルバイトの面接に行き、偶然道でサングに会う。セヒの会社に招待されたジホは、セヒと一緒に帰宅するのだった。「一緒に帰るのも初めてですね、私たち」と言うジホ。玄関を開けると、セヒの猫が待っていた。セヒの猫にウリ(私たち)という名前をつけていたジホ。それを知ったセヒは、不機嫌になる。セヒは、ジホが会社に来たことも嫌だったという…。

傷ついたジホは、翌朝1人で朝食を食べる。「所属感に飢えていたので、勘違いしてしまったみたいです。これから“私たち”という言葉は使わないでください」と言うジホ。その時、アルバイト先で出会った男性から電話がかかってくる。「彼氏はいますか?」という相手の言葉に、ジホは「彼氏なんていません」と答えて…。

第6話 感想

う~ん、ジホの思いが切ないです。都会で生活していて、「私たち」という仲間意識に飢えていたジホ。セヒに優しくされたら嬉しくなるのは当たり前ですよ。セヒは自分が何が悪かったか分かっていないようですが…。会社に来られると気まずい、猫に勝手に名前をつけられるのは困る…そんな言葉に傷つかない人はいないですよね…。ジホが拗ねてしまう気持ちが分かります。

アルバイト先で出会ったチャラチャラしてそうな男性とは、今後どうなるのでしょうか!?きっとジホより年下だと思うのですが…。彼氏は確かにいないけど、旦那さんはいるという特殊な状況…。お互いに本気で好きな人ができてもおかしくない状況です。

スジもセヒもそうですし、登場人物それぞれが人との距離、人との関係に悩みを持っているようです。人から傷つけられたから、もうこれ以上は傷つけられたくないから人と距離をとる心。今の時代は、そんな時代なのかも知れません。このテーマに、どんな答えが出されるのか気になります!

この人生は初めなので 7話・8話 あらすじと感想

 

この人生は初めなので 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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