この人生は初めなので 15話・16話 (最終回)あらすじと感想

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この人生は初めなので 이번 생은 처음이라 全16話

第15話 視聴率3.786%

marikoさん

第15話 あらすじ

ジホは、「作家の契約が決まれば、自分で家を借りられるから、契約が必要ないのではないかと思って。家のためにした結婚なので」と告げる。セヒは、「文章がまた書けるようになって良かったですね」と言い、ジホへの気持ちは明かさないのだった。

ジホは、セヒの父に「セヒさんを愛していると嘘をついて結婚したんです。本当は条件が合ったので結婚したのに」と謝罪していた。しかしそんなことは意に介さない父。「結婚とはそういうものだ」という言葉に、ジホは違和感を感じ…。

ジホはその晩、セヒに電話をかけ、「結婚って何でしょうか?」と聞いていた。セヒはジホの部屋に入ろうとするが、ジホが泣いていることを察し、自分のせいで泣いていると思うのだった。

セヒは実家に離婚する報告に行き、父と喧嘩になる。セヒは「僕がお父さんをどれだけ好きだったか知ってますか?一番愛している人から、人生で初めて選択した人を否定された。それ以降、自分の好きに生きたことはない。自分は不幸になるべき人間だ」と言う。

ジホはジョンミンに、離婚することを話す。セヒを愛しているけど、結婚という形に縛られている気がすると言うジホ。しかし、「離婚はバッドエンディングじゃない」と前向きなジホ。

一方ウォンソクは夜遊びの後、ボミが部屋で寝ているのを発見する。ホランは、アプリで出会った男性と食堂に来ていた。そこで偶然鉢合わせる4人。その晩、ウォンソクはホランに電話をかける。するとホランはウォンソクに今までのお礼を告げ、これまで恋人である前に友達だったんだから、何かあったら助けるね、と言うのだった。ウォンソクは、ホランに「幸せになってくれ」と伝える。

ジホがセヒのマンションを出る日。セヒはジホにプレゼントの本を用意していたが、ジホを縛るようで渡せずにいた。するとジホは、「サッカーの前半後半を分けるインターミッションの時、選手は何をしているんでしょうね?」と聞く。「前半の振り返りや栄養をとったり、作戦を立てているんじゃないですか?」と答えるセヒ。するとジホは手を差し出しながら、「健闘を祈ります。2人とも離婚は初めてだから」と言うのだった。握手をする2人…。

ジホが出て行った後、セヒが猫を探すと、猫の首にはジホが買った首輪がされていた。セヒは思いわずジホを想って涙を流し…。

第15話 感想

う~ん、ジホの独特な感性が不思議です!契約結婚で始まった2人だけど、本当に両想いになったんだから、それでいいじゃない!と思ってしまうのは私だけでしょうか?でも、確かに結婚っていう形というか、生活の一部というか、そういうものに流されて、愛という純粋なものが汚されているという面もあるのでしょうか?すごく新しい感覚です(笑)

でも、最後に出て来たサッカーのインターミッションの話のように、セヒとジホの関係には後半戦がありそうな予感ですね。ジホ自身も「離婚はバッドエンディングじゃない」と言っていたし…。

スジはお母さんのために嫌な会社生活を続けているようですが、最終回では一念発起して会社を辞めるのでしょうか?そしてホランとウォンソクは、このまま別れたままで終わるのでしょうか?今までの韓国ドラマのような価値観とは一線を画しているようなので、どのようなエンディングになるのか、まったく予想が付きません!いよいよ次回が最終回です!

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第16話(最終回) 視聴率4.931%

marikoさん

第16話(最終回) あらすじ

ジホの弟に赤ちゃんが生まれた日。ジホは「家族ができるのっていいな」と感じていた。そして、家族ができるという贈り物を、軽く考えていた自分たちが恥ずかしかった。数か月間、気持ちの整理をしながら心に何が残るのかを確かめたくなったジホ。

ジホが出て行った後、廃人のようになったセヒは、家を売ってしまう。そしてジホとセヒは、それぞれホランとウォンソクの紹介を受け、お互いが入居するとは知らずに屋根裏部屋に住むことにするのだった。

一方、ホランはアプリで出会った男性からプロポーズを受け、ウォンソクもボミから付き合おうと告白されていた。ボミはウォンソクに、2人の完璧な相性分析を見せる。しかしウォンソクはホランが忘れられないと断り、ボミはホランが明日プロポーズされることをウォンソクに教えるのだった。

自分のセヒへの気持ちに確信を持ったジホは、セヒに会いにマンションに向かうが、そこには新しい入居者が住んでいた。屋根裏部屋に帰って来て途方に暮れている時、スジから電話がかかってくる。スジからの電話でセヒが部屋にいると知ったジホ。部屋に入ると、セヒが寝ていた。ジホの姿に、夢だと思っているセヒ。

翌朝、ジホが帰って来たと知ったセヒは、「どういうことだ」と怒る。しかし、ジホを二度と失いたくないセヒ。怒りながらもジホを引き留めるのだった。怒っているセヒを見たジホは、「初めてセヒさんの気持ちを話してくれた」と言って感動する。熱いキスをする2人…。

その後ジホは、「愛を最優先したかったから、仕事を契約しなかったのだ」とセヒに明かす。ジホなりの、一番大事なものを守るための方法。セヒは、二度と離れたくないからジホと法的な夫婦になりたいが、上の世代の結婚の慣習を受け継ぎたくないと言うのだった…。

「ソファを処分して欲しい」と大家から言われたホランは、粗大ごみの申請を出しに市役所へ。セヒからホランの話を聞き、婚姻届けを出しに行くと勘違いしたウォンソクは、ホランの元へ走るのだった。再会したホランとウォンソク。ホランは「どうして私が他の指輪を受け取ると思ったの?私の人生にはこの指輪で充分」と言って、ウォンソクからの指輪をはめた手を見せるのだった。そしてホランからプロポーズをし、ウォンソクは感動の涙を流す。

ブラジャーの会社がうまくいったスジは、サングと一緒に香港へ出張に。しかしサングがエコノミークラスに乗ると知り、「私のマイレージを使う?」と提案する。そして、マイレージは家族間でしか使えないから、結婚しようと言い出す。サングはそんなことで結婚するなんてと言いながら、テンションが上がっていた。

時が経ち、婚姻届を出したセヒとジホ。2人は婚姻届と一緒に、結婚契約書も書いていた。韓国の慣習ではなく、自分たちの気持ちを大事にする結婚。親からは自由な結婚生活に文句は言われたものの、特に大きな問題はなかった。自分たちの理想の結婚を手に入れた2人は、くつろぎながらジホが書いたドラマを観るのだった…。

第16話(最終回) 感想

一時はどうなるかと思いましたが、ジホとセヒは婚姻届けを出して結婚しました!結婚制度に反対していたスジも、サングと結婚することに。結婚を怖がっていたウォンソクも、ホランと結婚。最後には可愛い赤ちゃんまで出てきました!

結婚制度には面倒なこともあるけれど、愛している気持ちがあるならば当人たちなりの結婚の形があるんでしょうね。セヒとジホも韓国の慣習には従わない選択をしたけれど大きな問題は起こらなかったと言っていたし、意外とそんなものかも知れません。

ジホ世代の88年生まれの人たちが、新しい韓国を作っていくのかな?というメッセージのようです。最近の韓国ドラマでは、若い世代の新しい価値観が見えてきているので、それも面白いです。

本ドラマでは、ただのイケメン役ではないイ・ミンギが新鮮でした。そしてサングを演じたパク・ビョンウンさんのキャラがとっても良くて、私はずっとサングファンでした(笑) サングと会えなくなるのが寂しいです。

生きていくのに勇気が湧いてくるようなドラマでした!

この人生は初めなので 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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