この人生は初めなので 11話・12話 あらすじと感想

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この人生は初めなので 이번 생은 처음이라 全16話

第11話 視聴率3.528%

marikoさん

第11話 あらすじ

ジホは、先日セヒの母が家の中をいろいろ見ていたので結婚契約書を見つけられないか心配していた。そこで、セヒに結婚契約書をそれぞれの職場に持って行くことを提案する。

ホランの母がウォンソクに会いに来る。ホランの母はウォンソクに就職祝いを渡し、ウォンソクの両親には結婚話をいつするのかとせかされる。表情が暗くなるウォンソク…。

ホランとウォンソクは、結婚準備のための資金を2人で入金する通帳を作っていた。ホランはワクワクしながら「たくさんお金が貯まっただろう」と通帳を記帳するが、そこにはホランばっかりが入金している記録が残っていた。それを見たホランは愕然としてしまう。

職場に結婚契約書を持っていったセヒは、サングとぶつかって鞄を落とした時に、結婚契約書とサングたちの恋愛契約書を取り違えてしまう。スジたち、ジホたちは、それぞれ結婚契約書、恋愛契約書について知るのだった。

ジホのことを心配したスジは、ジホに「セヒさんもあんたを好きなの?」と問い詰める。ジホは、「セヒさんは私の気持ちを知らない」と言うのだが…。

一方、キムチ漬けのために有給休暇をとったセヒ。ジホの父から一緒にポッサムでも食べながらゆっくりしようと言われるが、誘いを断りキムチ漬けを手伝い始める。

セヒのことが心配になったジホは、実家に帰ろうとしていた。留守にする前に猫の世話をしにマンションに戻ったジホは、偶然見つけた詩集をセヒの部屋から本を持ち出すのだった。その本を開き、セヒに過去の失恋があったことを知ってしまうジホ…。

キムチ漬けが終わったセヒは、ジホを探して海辺にやって来る。ジホに、「来てくれて嬉しかった」と言うセヒ。ジホは、「友達でも家族でもない人と、男性と海を見るのは初めてです」と言う。「ジホさんは初めてが多いんですね。知らないということは良いことです」と言うセヒに、ジホは「昨日経験しても、今日は初めてじゃないですか。だからセヒさんも心配しないでください」と言うジホ。

セヒは、「そういえば、前からジホさんに訂正したいことがあったんです」と言いだす。「あのバス停でのキス…あれはキスじゃありません」と言うセヒに、ジホは呆れて立ち上がる。するとセヒは、「これがキスです」と言って、ジホにキスをして…。

第11話 感想

なんと、セヒもジホのことが好きだったとは!!!無表情キャラなので、気付きませんでした。でも確かにジホもセヒも良い人だし、一緒に過ごしていたら好きになっちゃいますよ。ジホの初恋が実って嬉しいです。

今回出てきた詩は、ジョン・ヒョンジョンという詩人の「訪問客」という詩でした。韓国では有名な詩のようですが、この詩が引用されたことですごくドラマのストーリーにも深みが出たような気がします。人と人との出会いは、お互いの人生が交わること。これからジホとセヒの人生がどう変わっていくのか楽しみです。

今回もスジのエピソードは刺激的でした(笑) 会社にブラジャーをつけずに出勤することもあるなんて!!それを心配するサングも可愛かったです。スジとサングのカップルは、年齢差が男女逆のようなキャラクターのような気がします。スジもだんだんサングに甘えられるようになっているようだし、スジとサングにも幸せになって欲しいです。

気になるのは、ウォンソクとホラン。ウォンソクに何か秘密があるような気がします。どうなってしまうのでしょうか…。

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第12話 視聴率3.940%

marikoさん

第12話 あらすじ

スジはサングにもらったブラジャーを家で試着していた。しかしどれも胸にしっくりこない。オーダーメイドのブラジャーを作りに行ったスジは、新しい商売を思いつく。

ウォンソクは、休日出勤した職場に偶然いたセヒに、結婚について相談する。ウォンソクが「喧嘩をしたら元に戻れないのではないかと怖くて喧嘩ができない」と言うと、セヒは「自分に正直にならなければ。人間は自分のための欲求に正直に生きている。結婚はその最たるもの」だと答えるのだった。

ジホの働くカフェに遊びに行ったスジは、ブラジャーの話をする。ジホは「ブラジャーの仕事を本格的してみたらいいのに」と言うが、スジは「お金を稼がないといけない事情があるんだから、今の会社はやめられない」と言うのだった。

ジホの仕事帰り、セヒとジホはデートをしていた。セヒはジホにピアスをプレゼントをする。「結婚指輪もあげなかったから、人並みのプレゼントをあげたかった」と言うセヒ。ジホは喫茶店のトイレでピアスをつけようとするが、うまくいかない。すると個室から出てきた見知らぬ女性が、代わりにピアスをつけてくれるのだった。その女性のことが印象的なジホ。

ウォンソクとホランも、仕事帰りにデートをしていた。レストランで結婚の話になり、ウォンソクは「結婚を5年くらい待って欲しい」と言い出す。ショックを受けるホラン。さらにウォンソクはホランが観たがっていた演劇の題目を間違えていて予約していたため、ホランの機嫌はもっと悪くなるのだった。演劇も楽しめなかった2人。するとウォンソクは、突然ホランに別れを切り出して…。

スジはブラジャーの仕事に夢中になり、サングからの電話に気付かずにいた。サングは寂しく思っていたが、デート帰りの車内でスジから結婚願望はないと聞かされ、ガッカリしていた。スジは「私の人生は辛いから、他人を巻き込めない」のだと言う。サングと会った後、サングを家に入れずに帰そうとするスジ。すると、スジのスマホに“私の愛”という人物からメッセージが届く。スジに気付かれずにそれを見てしまったサングは、こっそりスジの部屋に行ってみる。そこでサングが見たのは、足をひきずる母と一緒に家に入るスジで…。

セヒは、詩集を見ながら昔を思い出していた。セヒの昔の彼女は、別れ際にセヒに「幸せにならないで」と言っていた。昔の彼女の言葉通り、ずっと幸せじゃなかったセヒ、しかし今はジホのおかげで幸せを感じていた。それと同時に、また誰かを傷つけそうな自分が怖くもあった。そんなセヒだったが、勇気を出してジホに「今夜は一緒に寝ましょう」と誘い…。

第12話 感想

スジの家庭の事情は複雑なようです。スジがジホたちの高校に転校してきたのも事情があってのことだろうし、苦労しているのでしょう。だからあんな一筋縄ではいかない性格になってしまったのでしょうか。スジのお母さんのことを知ってしまったサングは、ますますスジを好きになりそうですが、スジが素直に受け入れてくれるでしょうか?前途多難なような気がします。

そしてジホが喫茶店のトイレで出会った女性が、セヒの元カノのようですね。セヒの父や家族と問題があって別れたようですが、何があったのでしょう?ジホとはすんなり結婚を許されたので不思議です。次回以降、セヒの元カノとジホが急接近しそうなので心配です。

とうとうホランとウォンソクは別れてしまいそうです。ウォンソクはどうしてあんなに結婚を難しく考えてしまうのでしょう?今まで7年も付き合ってきたのに、これからさらに5年も待ってくれなんて…。さすがにそれは無いなと思いましたよ。ホランも愛想をつかしてしまいそうな気がしますが、どうなることやら??

今回はデートシーンで、OSTを歌うメルロマンスが特別出演していました。「プレゼント」すごく良い曲です♪

 

この人生は初めなので 13話・14話 あらすじと感想

 

この人生は初めなので 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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