あなたが眠っている間に 21話・22話と23話・24話 あらすじと感想

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あなたが眠っている間に (あなたが寝ている間に ) 당신이 잠든 사이에 全32話(1話30分×2話連続)

第21話 視聴率6.9% 第22話 視聴率8.4%

quetalsurinoさんより

第21話・22話あらすじ

ユボム(イ・サンヨプ)を訪ねてきた有名作家は、準備中の新しい作品に関するアドバイスを求めますが、ユボムは作家の作品に登場する殺人者が、作家自身であることに気づきます。有名な作家でありながら大学の教授であるムン・テミンは、作品発表会で大学の助教の学生により、裏の顔が明かされ、怒りのあまり学生の首を絞めた挙句、エレベーターのドアを開け転落させます。結果、脳死状態で病院に運ばれることになった学生。。。

臓器提供する意思を登録していた学生の父は、二日後の息子の誕生日に脳死判定を受ける決心をします。検事が脳死判定を承認すると、7人の患者に臓器が提供されることになり、ソン検事の息子も手術を受けられることになります。

傷が回復したジェチャン(イ・ジョンソク)は病院を退院し、ホンジュ(スジ)宅で仕事に復帰するまで療養することになります。その夜、ホンジュとウタク(チョン・ヘイン)はある事件を担当することにより、ジェチャンが検事を辞めることになる夢を、それぞれ見ます。ジェチャンにすべてを話そうとするウタクとは違い、ホンジュはジェチャンの仕事の復帰を遅らせようとしますが、ジェチャンは偶然、二人の話を聞いて知りながらも、ホンジュの計画に付き合います。

ホンジュと一緒に一日デートに出かけたジェチャンは、復帰後すぐに担当する事件によって、選択できる二つの解決策(犯人を捕らえるか、7人の命を助け犯人を逃すか)のどちらを選んでも最悪な結果を迎えることを直感します。ホンジュやウタクは、ジェチャンが担当するのがどんな事件が分からない状態で、ジェチャンはホンジュの望み通り仕事の復帰を遅らせると、ホンジュに約束します。

仕事に復帰する当日、ホンジュと海に行く約束をしてバス停に待つジェチャンの姿は、スーツ姿にサングラス。ジェチャンは逃げることを辞め、仕事に復帰します。夢の通り、復帰すると任された事件は、脳死判定に関すること。ジェチャンは、サインすることなく患者の状態を確認するために、病院に向かいます。

戻ったジェチャンは部長検事に相談し、イ検事、ソン検事とシン検事が集められます。事故では他殺である可能性があることから、調査のため解剖する必要があるとのジェチャンの意見に、シン検事の息子が臓器を提供されることを知るイ検事は、解剖を反対します。シン検事も殺人事件との確信がない状態で、臓器提供を待つ7人の患者の命を助けることを優先するべきだと反対。しかし、息子の手術ができなくなると知りながらも、ソン検事は疑いがあるなら調査するべきだとジェチャンの意見に賛成します。

ジェチャンはどちらか一つを選択することをやめ、解剖と臓器提供を同時に進めることで、事故死でなないことを証明し、同時に7人患者の命も助ける選択をします。

第21話・22話感想

退院後、ホンジュ宅で二日間過ごすことになったジェチャンが、ウタクとホンジュを思い浮かべ嫉妬する姿が、キュートです。イ・ジョンソクって20代前半の時と変わらず、少年のようなイメージが残るのが魅力の一つですね。

ジェチャンとホンジュがライ麦畑でデートするシーンが印象的でした。二人の前に二本の別れた道が現れます。今後ジェチャンが二つの選択のうち、一つを選択せざる負えない状況を意味しているようですが、ジェチャンは分かれ道に背を向けたまま、それ以上先に進むことがないので、ジェチャンがどちらを選択するか、最後の最後まで予想できなかったです。

ホンジュの言葉ってすごく説得力ありますね。どちらも選択せず、犯人も捕まえて7人の患者の命を助けることを選択するって。。。この言葉がジェチャンの行動にも影響を与えることになりますね。

脳死中の学生の臓器提供が始まれば、真犯人の作家ムン・テミンの犯罪を証明することができないことから、担当検事がサインをするのを待っていたユボム。担当刑事がジェチャンで、解剖する方向で進むことを知り、ジェチャンへの敵対心をむきだします。今後、更に二人が対立することになりますが、結局はホンジュが夢の通り危険な状況に陥ることになりそうですね。

同じ夢を見ていたウタクの活躍で、作家が学生を殺害した時の目撃者を見つけることができました。ジェチャンの計画通り、殺人事件の真犯人を捕まえて、7人の命を助けることになるのでしょうか。

イ・ジョンソクが歌うOSTは「Come to Me」で、最後のシーンで流れる曲です。ホンジュへの気持ちを表現している歌詞で、予想外に歌が上手で驚きます!

【豆知識】ライ麦畑のシーンに登場するカップルは、イ・ソンギョンとユン・ギュンサンです。ドラマ「ドクターズ」のカップルの登場!ユン・ギュンサンは、「ピノキオ」でイ・ジョンソクと共演しています。

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第23話 視聴率7.3% 第24話視聴率8.6%

quetalsurinoさんより

第23話・24話あらすじ

殺人事件として犯人の逮捕と、7人の患者の命を救るために、解剖と当時に臓器移植を進めると宣言したジェチャン(イ・ジョンソク)は、結果に自信がないものの、被害者の父に必ず犯人を逮捕すると約束します。自信を無くしているジェチョンにホンジュ(スジ)は、すべてが上手くいく夢を見たと話し、ふたりが海に行く夢を見たと彼を勇気づけます。

脳死判定を受けていた被害者の学生の臓器を患者に提供する手術が始まり、被害者に死亡診断が下され、ムン・テミン作家は殺人罪で起訴されます。殺人を証明することの難しさを知るユボムは、殺人罪がムン作家にとって逆に有利になると語ります。

ユボムの予想通り、難しい裁判が続き、ユボムはムン作家が学生を殺害するところを目撃した幼稚園児を目撃者として証言させたことで、ジェチャンは苦戦します。しかし、明確な死因と目撃者の証言を確保できたことから、ジェチャンは殺人罪として10年を求刑します。

有罪確定の雰囲気の中、ユボムの反論が始まります。死因は臓器提供のために、心臓が停止したこと。法律で死亡とは心臓が止まった状態を意味することで、脳死と判断された被害者の心臓を停止させたのはムン作家ではなく、医師によって心臓の動脈の切断によるもの。そのため、ムン作家の殺人罪は成立しないと主張します。

ユボムの反論により法廷の空気の流れが変わる中、臓器提供を決断した被害者の父は、自分の決断が息子を殺したことになったと動揺し、傍聴席にいたホンジュがユボムによってずれてしまった論点を説明し、父を慰めます。

ジェチャンは脳死状態の被害者が、臓器提供をしなかったとしても、数日中に死亡していたことから、彼の死亡はムン作家による殺人が原因だったと主張し、ムン作家は7年を求刑されます。

ホンジュの母はジェチャンが15年前の事件の時、葬式に居た別の被害者の息子だと知って以来、ホンジュとジェチャンの仲を反対するようになります。しかし、父がなくなった時やジェチャンが傷ついた時、ホンジュがその場にいなかったとしても事件は起きていたことに気づき、ホンジュはジェチャンも被害者であることを母に訴えます。娘が心配だったため、ジェチャンに冷たくしていたホンジュの母とジェチャンはお互い理解し合うことになります。

第23話・24話感想

クライマックスを迎えることになりそうです。ホンジュが自分の死を夢で見た時登場したグリーンの傘を持ったユボムが登場しました。ジェチャンの裁判を傍聴していたジェハのクラスメートが、ユボムの傘をトイレで見つけて持ち帰ることになります。

刑務所にいたジェハのクラスメートと父が自殺するニュースが流れたこと、ユボムを見る表情から、ユボムが検事だったこと担当した事件と関係がありそうです。このグリーンの傘はユボムに返されることになるのでしょうか。

ジェチャンの意外な面がみられる話でした。イ・ジョンソクにハマってしまったので、ドキドキしながら観ちゃいました。微笑む後に見せる寂しそうな表情が素敵な彼ですが、キュートな面も多くみられる話でした。二人が海にデートに出かける様子は、ドラマが始まってずっと気になっていたシーンの一つ。待ちに待っていたシーンの登場に嬉しくなりました。

ただ、ジェチャンのネガティブなナレーションが気になります。夢で見た未来はやはり変えられないのでしょうか。ホンジュの死と関係のある傘が度々登場することは、ホンジュの死が近づいていることを意味するのでしょうか。再び緊張が走る展開が今後描かれることになります。

ウタクの秘密はまだベールに包まれた状態ですが、色を識別できないようなので、次の話では少し彼の隠している秘密が明らかになることを期待したいですね。

【豆知識】海の撮影地はカンウォンドの三陟市(サムチョク)にあるソルビーチです。

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